長野カトリック教会を訪問 |
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2009/11/21(Sat)
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NHK杯2日目の午前中、長野カトリック教会へ行ってみました。
![]() 教会の外観 ここはフランシスコ会の司牧する教会で、同じ敷地内に修道院が、隣に聖フランシスコ保育園もあります。 ![]() 聖堂前のホールから。シャンデリアがいい雰囲気。 ![]() 聖堂は大きめで、正面のステンドグラスが十字架に淡い光を投げかけています。 ![]() 聖フランシスコ像とルルドもありました。 手元の『カトリック教会情報ハンドブック 2007』によると、ここは聖ヨセフに捧げられた教会で、週によって、英語・タガログ語・ポルトガル語の主日ミサがあり、第4水曜日には韓国語のミサもあるようです。 *2007年の情報なのでその後変更されているかもしれません。 【行き方メモ】 ・長野電鉄長野線(地下鉄)で行く場合。 長野駅から2つ目、権堂(ごんどう)駅で下車。 出口2の方から、イトーヨーカドーと反対方向へ直進。2つめの角を左にまがり、突き当たりを右に曲がる。 地下鉄の電車は13,4分おきくらいには出るようだけれど、私が行ったときはどこかで工事をしている関係で次の電車まで30分待ちだったため、バスで行きました。 ・バスで行く場合。 市役所の方へいくバスなら、たぶん上記の権堂駅前にバス停があるはずなのでそこで下車。 善光寺の方へいくバスだと、権堂入口というバス停で下車。 前方右にある権堂アーケードという50mほどの商店街を歩いていくと、上記のイトーヨーカドーや権堂駅に出る。 【おまけ】 ![]() 長野電鉄の長野駅改札前。 地下鉄だけれど、電車が来る前は改札口が閉まっている。 この手前に、空港の搭乗口前のようにベンチがたくさん並んで、乗客たちが待っている。 ![]() 権堂アーケード。 ウィキペディア先生によると、晴天時には天井部分が開閉でき、また七夕まつりの時は巨大な飾り物がつるされるとのこと。 ![]() アーケードを抜けたところにある、秋葉神社の獅子頭の像。勢獅子(きおいじし)というそうです。 ![]() 前回の長野行きでは食べそこなったお蕎麦をぜひ、ということで教会訪問のあと、善光寺の参道を目指しました。 あらかじめ長野駅の観光案内所で市内マップと市内そばマップをもらっておいたので、地図を見つつ歩くこと15〜20分くらい。 途中、「門前商家 ちょっ蔵おいらい館」という市の施設で、地元の方とちょっとおしゃべり。長野の方は温かいですねえ。 その後またてくてく歩いてたどり着いたのが↑ここ 「そば処 元屋(もとや)」 有名なお店だそうですが、お昼前だったため待つことなく席に着けました。 町中にある普通のお蕎麦屋さんといった風情で、席数もそんなに多くはななかったのでラッキーでした。 歩いているうち暑くなったので、冷たいきのこおろし蕎麦をいただきましたが、携帯写真だと室内での撮影は限界がありますね・・・ 東京で食べるお蕎麦より量が多かったです。もちろん美味美味 ![]() 善光寺にも行ってみたかったのですが、ここで時間切れとなりビッグハットへ向かったのでした。 |
ロシア大会2009 終了 |
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2009/10/25(Sun)
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10月は一年でもっとも好きな月ですが、今年もやはりあっという間に去っていきそうです。
今月は特にフィギュアスケートの試合でいろいろあったので、そのせいもあるかもしれません。 今日未明のロシア大会の真央選手のフリー、いろいろな人の感想を読んでからそのあとに動画を見ました。 書き込みから想像していた演技よりは悪くなかったですが(ジャンプ以外はスパイラルなどいつも通り美しく)、しかしながらやっぱりジャンプが・・・ 試合後のロシア人記者のインタビューに、トリプルアクセルは今後も入れていく、と答えていたそうですが、もしかして、五輪ではもう金メダルより記録を、という気持ちになっているのかなぁと想像しました。 なにしろ先週のフランス大会で、一位と30点以上の差がついてしまいましたから。 しかもその30数点というのは、もう真央選手がトリプルアクセル3回きめて、ミスや取りこぼしが一つもなく、すべての要素に加点をもらってようやく追いつくかどうか?というものでしょう(それでも追いつかないのかも?) 4回転をきめたわけでもなく、女子選手としてはごく普通のプログラム構成に、男子入賞者並みの点数というのが、まさに不可解なところなのですが、そうしたことは他のところでいろいろな人が議論しているので、まあここではこれ以上はやめておきましょう。 もうプログラムを替えても、ジャンプ構成をどう替えても、あの点数をもらえることはないとフランス大会で思い知らされて、それなら女子最高難度の演技をして、五輪初のトリプルアクセル3回という記録を残そうと、もし思ったとしても不思議ではないなと感じています。 といっても、すべては本人とその身近な人々にしかわからないのですから、外側で何を憶測していても意味がないのですが。 今回の真央選手、演技後のキス・アンド・クライでの表情に胸が痛みます。 フィギュアスケートのシニア選手としての期間はほんとうに短いですから、どの年も納得のいくシーズンであるよう願わずにはいられません。 ともあれ、たぶんこれで真央選手のグランプリファイナル出場はなくなったことと思いますが、かえってよかったのでは、という気はします。 テレビ局主導の妙な煽りに振り回されず、その分全日本までにできた時間で、ジャンプやプログラムなど落ち着いて調整できるのではないでしょうか。 しかしながらそれ以前に、精神的に参っていないかが心配ですが・・・ まずは家でゆっくり休んでほしいところです。 ・・・なんだか懲りずにまたフィギュアスケートの話になってしまいました。 はじめは、ロザリオの祈りなどについて書こうと思っていたのですけれども。 私も自分の生活をとりもどさないといけませんね。 |
エリック・ボンパール杯2009 女子シングル表彰式の動画に |
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2009/10/20(Tue)
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(以下はhttp://www.youtube.com/watch?v=Gc4fFOiKnPwより引用)
“i just want to know what the all other skaters,such as,ladies,gents ex amateurs,present professionals,long time figure fans,male 4jumps challenger in history, female 3A challengers in history and all legend skaters in history, thinks figure skate NOW. and how they feel.not for tv comment, thier actual thought. what come across thier mind. and i just want to bilieve there are so many people still left who feel the same way. people who want figure skate to survive as fair sports”. というコメントを寄せている方がいました。 読み違いでなければ、私も同じ気持ちです。 以下はたたんでおきます。 |



















