2010.02.09
「教会の祈り」をいただきました

先日、お友だちから「教会の祈り」の本をいただきました。
いままで、キリスト教書店で何回も手にとっていたのですが、それなりのお値段がするのでいつも購入にはいたらず、先延ばしにしてきた本です。
そんなわけでとてもうれしいです

この本は、本文の前にある「総則」がじつに読みごたえがあります。
もう少し字を大きくしてこれだけ別冊にしてもいいくらいですね。
たとえば
「時課の典礼(教会の祈り)の目的はその日一日と人間活動の全体を聖化することにある」
とか
「教会はキリストの祈りを続ける」
といった言葉は、何かこう世界に向かって高らかに宣言しているような力強さがあります。
およそ、この世の「総則」付きの本のうち、これほど格調高い総則をもつ本がほかにありましょうか。
と、思ってしまうほどです。
この本を受け取ったのが先週の金曜日。
初金で、かつ日本26聖人殉教の記念日でした。
それを思うと気が引き締まりますが、今の生活ですと、どうしても一日のすべての時課の祈りをするのはちょっと無理が。
寝る前の祈りとか、何か一つをまずは続けてみたいものです。
ずっと以前に聖書通読のことを書いた時にも思ったことですが、こうしたテキストを携帯電話へメールで送ってくれる
サービスがあったらいいですねえ。
「教会の祈り」だったら、朝・9時課・○時課・・・とその時間ごとに祈りの本文が来るような。
2010.01.30
life is journey

ぶちがこげの毛づくろいをしてあげているところを撮ったのですが、これだとアゴを乗せて寝ているふうにしか見えないですね

前のテンプレートがあまりに吹雪だったので、ちょっと開放感のあるものに変えてみました。
このテンプレート、作者さんが付けた名前が life is journey というんです。
直訳すると「人生は旅」
直訳じゃなくても、その通りの意味なのでしょうか。
いい言葉ですね。
聖クララもそんな言葉をのこしたようです。
「私たちはこの世では旅人であり巡礼者なのです。」
(桐生の聖クララ修道院のサイトより)
--余談ですが、こちらのサイトの“修道院の四季”というページに「個人で一人分の(但し女性に限ります)黙想設備があります」とあるので、昨年問い合わせてみたのです。
そうしたら、宿泊できるのはシスターのみだそうで・・・ちょっと残念

(前は一般の人も泊まれたのかもしれません)
---
ここのところ、副収入を得られないかしらといろいろと調べていたのですが、なんだか情報がありすぎて、ひとつひとつ見ているとあっという間に時間がたってしまいますね。
何となくわかってきたのは、どんなサービスでも、それが世に出て間もないころに着手した人は大儲けをしているということです。
世に知られてきて大勢の一般の人が参入すると、手間の割りに・・・
ということになります。まあ私は目標額が猫缶なので、大儲けはしなくてよいのですが・・その利益を出すにも、なにかと手間は要ります。
そうしたことに手間ひまかける時間は、そのまま祈りの時間にした方が結果的に「効率」がいいのでは・・・?と思い始めております。
そもそもの、この人生という旅に送り出した方に向かってなんでも願うことは、必ずや聞き届けられるでありましょう。
しかしながら、いろいろと自分でアイデアを練るのは楽しい作業でした。
なにかこう、職場以外の収入というものを考えると、気持ちにゆとりが出てくるといいますか、ただ先行き不安になって恐れているばかりではなくて、職場のことも冷静な目で見られるような気がします。
そうした気持ちのちがいはあるにしても、基本的にはたぶん、旅をする私たちは何も心配する必要はないのでしょう・・・

カメラに気づいて目線をくれたぶち

2010.01.11
複数の収入源をもつ
・・・ということができたらいいなぁと思いまして、今日、ちょっとそのための種まきをしました。
といっても私が手軽に始められることといえば、インターネットを利用することだけ。
(注:怪しいことはしてません〜〜)
まあ、まずは猫缶程度のお小遣いが得られればいいかと、もうひとつサイトを作ってみただけなんですが。
*ちなみに我が家の猫缶相場
最安値→ 68円
最高値→252円
さすがに恥ずかしいのでそのサイトはリンクできませんが(汗)、どこかで「これってひょっとしてclaraの・・・?」と思われるサイトを見かけたらあたたかい目でそっと見守ってください〜
どうも私の職場、先行き不安なもので・・・
まあそういう時こそ祈りの時なのですが、とりあえず自分にできそうなことは実行しておこうかと。
ところでテンプレートを変えてみたのですが、1月といっても、この画像は寒すぎますね!
私の住んでいるあたり、こんなに雪降ってないですし・・・
またそのうち変えましょう。
・・・今日はもうひとつのサイト作りで疲れましたー
といっても私が手軽に始められることといえば、インターネットを利用することだけ。
(注:怪しいことはしてません〜〜)
まあ、まずは猫缶程度のお小遣いが得られればいいかと、もうひとつサイトを作ってみただけなんですが。
*ちなみに我が家の猫缶相場
最安値→ 68円
最高値→252円
さすがに恥ずかしいのでそのサイトはリンクできませんが(汗)、どこかで「これってひょっとしてclaraの・・・?」と思われるサイトを見かけたらあたたかい目でそっと見守ってください〜

どうも私の職場、先行き不安なもので・・・

まあそういう時こそ祈りの時なのですが、とりあえず自分にできそうなことは実行しておこうかと。
ところでテンプレートを変えてみたのですが、1月といっても、この画像は寒すぎますね!
私の住んでいるあたり、こんなに雪降ってないですし・・・
またそのうち変えましょう。
・・・今日はもうひとつのサイト作りで疲れましたー
2010.01.03
今年のカレンダー

今年、自宅で使うカレンダーは中村都夢さんという写真家の作品集です。
画像だと見えづらいですが、小人さんが2人お花の上で遊んでいます。
月ごとの写真も、すべて自然の中で小人さんたちが遊んでいる風景です。
昔、この方の写真集「小人たちの歌がきこえる」を持っていました。
今も持ってはいるのですが、実家を建て替えたときに貸倉庫に預けたままになっていて、気軽に手にとることができません。
このカレンダーは昨秋、銀座の伊東屋で見つけたのですが、あまりに懐かしくて2010年のカレンダーはこれ!と即決しました。
検索してみたら、とむワールドというサイトがありました。
中村さんは1996年に逝去されているんですね。
この小人は奥様の手作りであるとか、「小人たちの歌がきこえる」はボローニャ国際児童図書展でエルバ賞グランプリを受賞したことなど、初めて知ることがたくさん書かれていました。
カレンダーは毎年発売されているようですし、このサイトからポストカードも購入できます。
ポストカードの画像はすべてサイトに掲載されていますので、小人たちに会いたくなったらいつでも会いにいけるのがとてもうれしいです。
なお、「小人たちの歌がきこえる」(全6巻 偕成社刊)は現在絶版になっています。
そのため、サイトでも「復刊ドットコム」への復刊リクエスト投票が呼びかけられています。
中村都夢さんの世界に魅せられた方はぜひ一票を

2010.01.01
明けましておめでとうございます

昨年このブログに引っ越してきて、あっという間に1年がたちました。
訪れてくださった皆さま、ありがとうございました。
あまり更新ができませんが、今年もよろしくお願いいたします。
新しい年がすべての人に恵みの年となりますように・・・
追記
ブログの構成をちょっと変更していたら、“ブログ翻訳”というブログパーツを見つけました。
今のテンプレートだと、ブログの右下に表示されています。
翻訳したい言語の国旗をクリックすると、自動的にブログがコメントも含めて翻訳されます。
世の中便利になりましたね〜(驚)
